2009年3月15日日曜日
2009年3月14日土曜日
青天の霹靂
青天の霹靂とは、予想外のことや事件が突然起こること。晴天の霹靂ではない
そういえば昨日は13日の金曜日だったんですねぇ。
12日に仲間と佐島に行って、ふかーい話をして、よりいっそう分かり合えた気がして。
まさに青天でした。
で、翌日の13日。
これまでの上司との面談から4月から新しい職場に行くことは予想していた。
昼休みのあと、上司に呼ばれ、「いよいよだ」覚悟はできていた。
だが、出てきた言葉は、転勤。これは予想外だった。
この週の火曜日に4月からの転勤者の紹介があった。
ので転勤は無いと思っていた。
新しいところは生まれ育ったところ。
昔の部下がいるところ。
なので心配は無い。
むしろ今やっていることを広めるいいチャンスだと思っている。
今、このときに自分の生まれ育ったところに転勤する意味を見出してきたいと思う。
2009年3月8日日曜日
フィッシュ!

今年7冊目。
すぐに読めて、すぐに元気にしてくれる本です。
”遊ぶ”
”相手を喜ばせる”
ストーリーなので読みやすいし、うんうん言っちゃう本。
実在するシアトルの魚市場、パイク・プレイスを主人公が偶然訪れるところから始まる。
はきだめと呼ばれる部署のマネージャーとなった主人公が魚市場から活気あるオフィスづくりを学ぶ。
楽しく働くための秘訣は
”仕事は選べないけど、自分の態度は自分で選べる””遊ぶ”
”相手を喜ばせる”
”注意を向ける”
の4つ。
決して難しいことではないけれど、忙しい中だと、実行するのは中々難しいかもしれない。
最後のほうに書いてあったわたしたちのオフィス
この仕事の場へ入るときは、今日をすばらしい日にすることを選択してください。
あなたの同僚、顧客、チームのメンバー、そしてあなた自身が、そのことに感謝するでしょう。
遊びの方法を考えてください。しかめ面をしなくても真剣に仕事をすることはできます。
顧客やチームのメンバーがあなたを必要とするときに注意を向けられるよう、いつも気をくばっていてください。
エネルギーが枯渇してきたと感じたときは、効果満点のこの治療法をためしてください。
手助けや支えの言葉を必要としている人、耳をかたむけてくれるだれかをさがして、喜ばせてあげるのです。
実際にパイク・プレイスに行ってみたいです。
かなわぬならビデオを見てみたいです
さくらもち入りトラ焼
2009年3月1日日曜日
2009年2月15日日曜日
ザ・ゴール2

今年5冊目。250万部の大ベストセラーになった『ザ・ゴール』につづき続編を読んだ。
前作で紹介されたTOC(制約条件の理論)、”全体最適化”を生産管理だけでなく、マーケティングや経営全般の問題解決にも適用し、思考プロセスを紹介している。
中身は前作と同じような小説形式で、読みやすい。前作で工場閉鎖の危機を救った主人公アレックスが、今回は副社長として買収し、元部下が経営者となっているグループ会社の経営再建に立ち向かう様子が描かれている。
この本を読めば、「変化を起こし、実行に移すための手法」を自分で体験したかのように理解できるというのがウリと言われているが概略は理解できるものの本編に出てくるツリーを理解するには1度では難しかった。
本編最後に、企業の目的・ゴールが描かれいる。この3つの必要条件がしみじみした。
現在から将来にわたって、お金を儲ける
現在から将来にわたって、従業員に対して安心で満足できる環境を与える
現在から将来にわたって、市場を満足させる
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