2009年5月6日水曜日

トライアングル


今年12冊目。

GWに録りだめていたドラマ版を全部見、その勢いで原作を読みました。  
ドラマでは警察組織を含めた推理調となっていましたが、
原作はドラマでは描かれていない元担任の先生を含めた登場人物の行動心理描写が中心となって興味深いものでした。  

原作に忠実にドラマを作ったほうがよかったのでは?と思います。

2009年5月2日土曜日

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう


今年11冊目。


自分の強み・資質がわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付きということで本と久しぶりに新品を購入しました。 この本を購入してよかったことは ①自分の資質がわかったこと。 ②その資質の解説が書かれていて、それに納得できたこと。 ③仲間と結果を語り合えたことです。 ちなみに私の5つは ①着想 ②最上志向 ③親密性 ④適応性 ⑤共感性でした。

酔いがさめたら、うちに帰ろう

今年10冊目。


エチカの鏡に出演していた西原理恵子さんの波乱の人生を見て、影響を受けて
夫の故・鴨志田穣さんのこの本を手にした。

アル中だった著者の壮絶な中にも、
ひとくせもふたくせもある患者仲間、医者との少しほのぼのとした闘病生活と、
そして母、元妻、家族との絆がえがかれていて
淡々とした文章でつづられているが、それがかえって
読んだ後に「あ、あたたかい」と感じられた。

西原さんのテレビをみたあとだからだろうか?

2009年4月20日月曜日

最後のパレード


これぞ”ホスピタリティ”というストーリーが30数点収められています。 
 ”物語を読んで泣きたい”人におススメですね。  
多少ひいてしまうエピソードもありますけど  
元スーパーバイザーの著者が大切にしているストーリーを集めたと記した冒頭を  
もう一度読んでみて納得です。  

ストーリーもそうですけど、挿絵がすばらしかったですね。

カモメになったペンギン


今年8冊目。
著者が、自身の提唱する「組織変革を成功させる8段階のプロセス」を、
ペンギンのストーリにして若年層にも、わかりやすく示したもの。  
組織で働く人々が、世の中の変化に気づき、組織変革の必要性を唱え、
それを成し遂げるためのリーダーシップの発揮のしかた、仲間を集めること、などなど、紹介している。  
本編もそうだったが  訳者、元リクルートで民間出身初の公立中学校校長を務めた藤原和博さんのあとがきによって、さらに理解を深められた。

2009年4月12日日曜日

ハーゲンダッツのアイスクリーム

ハーゲンダッツの新製品を食べました。  家族でブルーベリーチーズケーキと

パンナコッタラズベリーと

バナナチョコレートクッキー 

 の3種類を。  
わたしはブルーベリーチーズケーキを食べました。  
ふたを開けたときのインパクトといい  
3層になってるのも良いし  
ドルチェの中では一番すきかも・・・。  
家族みんな大満足ですわーい(嬉しい顔)

2009年4月6日月曜日

春休みの家族旅行


今年の春休みは南房総へ出かけた。

初めてアクアラインを渡り、途中立ち寄った海ほたるからは富士山が見えた。
ご当地ドラ(ドラえもんの小ぬいぐるみ)を海ほたるドラともう一個購入。
名物らしいメロンパンは売り切れていて買えなかったが、海ほたる焼きを食べた。想像より小さかったが、美味しかった。


橋を渡り、鴨川シーワールドへ。
シャチ、イルカ、アシカのショーを見た。
濡れる席に座ったシャチショーは案の定ずぶぬれになったけど楽しかった。

ホテルのそばの野島崎灯台のふもとから太陽が水平線に沈む様子を見ることができた。


2日目はマザー牧場へ。

この時期は菜の花がものすごい。


牧場のソフトクリームの美味さを知ったそのルーツで再びソフトクリームを食べた。

合計4個も。
ブルーベリージャムも作った。

帰りはフェリーで東京湾を渡った。


転勤を前に想い出に残る旅だった。